私は20代の頃から、30歳になるのが嫌だなぁと思っていました。女性でいうと20代から30代って、いろいろな意味で微妙な年頃なんです。20代前半は遊ぶことに夢中で、仕事も頼まれたものだけをやればいいや的な適当さがあり、彼氏もいて、将来に対する不安という不安はなかったような気がする。ところが、26、27歳くらいになると、少し周りも見えてきて、その分不安も多くなるんですよ。例えば仕事。どうせ仕事するならやりたい仕事がしたいと思うときもあるし、転職しても結婚したら仕事は続けられないからなと考えてみたり。なんというか、身動きがとりづらくなるんですよね。かといって彼氏が結婚を言い出してくれるわけでもなく、周りの友達も徐々に結婚しているのに・・・と不安になったり。そして、そうこうしている間に30歳を迎え、結局「私は何がしたいんだろう」なんて真剣に考えたりもしてしまいます。ちなみに私は32歳くらいでふっきれた感じがしたんだけどね。だから、そんな微妙な年頃の女性は、心を満たしてくれる“何か”を常に求めているんです。
私にとっての“何か”を考えたとき、真っ先に思うのはエンビロンとの出会いです。女性って不思議ですよね。お肌の調子がよかったり、髪型がいい感じになってくれたりすると、それだけで本当に毎日が楽しく感じるんです。そしてその楽しさが表情にも出て、いきいきして目が輝いてくるんですよね。そうすると自然に自分のところに人が集まってきます。男女問わずに。毎日がハッピーに過ごせて、美味しいものを食べて楽しいことで笑って、たっぷりと睡眠をとって・・・と生活が安定してきた気がします。お肌の調子が悪くて悩んで、一人憂鬱になったいたころを思うと、ほんとにエンビロンには感謝してもしきれません!そして手に入れた美によって、周りから受ける評価が上がってくると、もっともっとキレイになりたいという向上心まで出てきます。自分を成長させてもらったと、大げさではなく、それくらい私にとってエンビロンとの出会いは、必要であったし、なくてはならないものになっています。